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鍼灸師 吉田粋子です。

メンズ2人の子を持つお母さんです。

鍼灸師を目指したきっかけは、ツボ(経穴)に興味を持ったことでした。

調子が悪いときに本屋で読んだツボの本を見て、おもしろい!って思ったんですね。

ツボで辛い症状を楽にする=鍼灸という仕事というのを初めて知りました。

それまでいろんな仕事をしながら子どもたちを育て、あれこれとやってきましたが、腰を据えて仕事がしたくなったんです。

手に職を付けて働きたいと考えていたときで、自分に合うのではとも思ったのが鍼灸という仕事でした。

恥ずかしながら、専門学校へ入るまで鍼灸を受けたことがありませんでした。)

専門学校へ通う中、私自身が婦人科疾患を患い手術を勧められましたが、国家試験対策や臨床実習と目が回るほど一杯一杯で、休むわけにはいかず手術どころではありませんでした。

月経痛や婦人科疾患に伴う冷えや腹部周辺の不快感があるときに鍼灸を受けたところ、それらが軽くなったことに驚き、鍼灸はこういうアプローチもできるのだと知ることができました。

学生生活を送る中、婦人科疾患を抱えていたこともあったり、試験の疲れや寝不足が加わり、肌の調子も悪く、顔色も悪く、同級生に「青白い」なんてよく言われていました・・・

実習の中で「美容鍼灸」のセミナーがあり受講・体験したときに、肌の質がモチモチし、血色がよくなったことに感動。
​また、全身の施術もするため不定愁訴のケアもしてもらえて、身体も軽くなったことも感動。
やはり肌や身体の調子が良くなると、気分も上がるなと実感した記憶があります。
そのことがきっかけで、卒業後は美容鍼灸に力を入れている治療院でお世話になり、経験を積むことができました。

治療院では、患者さん自身に呼吸を意識したり体を動かしてもらうことで変化が表れ、施術効果も出ることを実感してもらうというスタイルに、施術者・患者との連携・協力が必要なのだというのを勉強することができました。

私の抱えていた婦人科疾患は定期的に検査を受け、平行線を保ったままで悪化することはありませんでしたが、将来的なことを考えて手術を受け、再発防止にホルモン剤を服用して過ごしています。

これまでの美容鍼灸の施術経験と自身の婦人科疾患の経験が役に立つのではと思い、ミドル世代を中心に女性特有のお悩みへの施術と、毎日元気に過ごすための運動療法を取り入れた紫粋はりきゅうを開業しました。

これから皆様の健康のお手伝いをさせて頂き、お付き合いができればと思っております。

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